資産移換等説明会を開催 グループ入りの恵生会病院で社徳
2026年(令和8年)05月04日 月曜日
資産移換等説明会を開催 グループ入りの恵生会病院で社徳
集団説明会には定員を超える職員が参加。退勤後の個人説明会は受け付け時間を設けず対応
一般社団法人徳洲会(社徳)は3月18、23日の2日間、恵生会病院(大阪府)で、「資産移換等に関する説明会」を開催した。同院の徳洲会グループ入り(4月1日)により、既存の企業年金(DB)制度が終了、新制度に移行することから、職員の不安解消が狙い。社徳人事部の下川那由他主任が両日出席、徳洲会ベネフィットセンターから渡辺俊二課長、村松徹課長がそれぞれ同行した。
いずれも午前と午後に1回の集団説明会、合間や退勤後に個別相談会を実施。医療法人徳洲会の企業年金(DC)制度を解説するとともに、資産の移換や受け取りなど変更にともなう選択肢を提示した。
参加した職員からは「さまざまな選択肢がある制度で良かったです」、「メリットだけでなくデメリットも説明していただき、とても参考になりました」といった声が聞かれた。下川主任は「新しく仲間になる職員の方々の不安解消に少しでもつながれば、うれしいです」。

