車いすやヘルメット寄贈 今年も病院・施設などへ 神奈川徳友会・東京徳友会
2026年(令和8年)05月04日 月曜日
車いすやヘルメット寄贈 今年も病院・施設などへ 神奈川徳友会・東京徳友会
茅ヶ崎病院には藤原会長(前列)らが訪問して寄贈
佐藤支部長(左)が守矢院長(左から2人目)らに贈呈
東京西病院で贈呈式を行う樋口会長(左から7人目)ら
神奈川徳友会が神奈川県内の徳洲会グループ10病院に、東京徳友会が都内の徳洲会グループ3病院・2施設に車いすを寄贈した。神奈川徳友会は湘南鎌倉医療大学に防災用のヘルメットの寄贈も行った。
徳友会は徳洲会病院・施設の協力企業で構成する組織。病院・施設・大学支援の一環で、これらの寄贈は例年実施しており、今年も両徳友会の役員らが各病院・施設を訪問して手渡した。
神奈川徳友会の湘南支部を代表して藤原琢也会長らが茅ヶ崎徳洲会病院を訪問。車いすを受け取った佐藤篤・事務部長は「地域医療充実のために、徳友会の皆さまのご支援に感謝いたします」と謝意を表した。また大磯厚木支部の佐藤征司支部長らが湘南厚木病院を訪問、守矢英和院長が車いすを受け取った。
「これからも寄贈を続け、神奈川徳友会の寄贈プレートを付けた車いすが病院のあちこちで見られるようになることで、徳友会と徳洲会さまの絆を感じていただけたら幸いです」(藤原会長)
東京徳友会の樋口昭久会長をはじめとする役員一同は、東京西徳洲会病院を訪問し、車いすの贈呈式を実施。皆川孝雄事務長や北沢彩・副看護部長、菅原隆広・副看護部長らが出席した。
はじめに樋口会長が「東京西病院は地域医療の柱として、なくてはならない存在になりました。これからも地域の方々のお役に立てるよう一緒に歩んでいければと考えています」と挨拶。続いて、東京西支部長の指田裕士副会長が北沢・副看護部長、菅原・副看護部長に車いすを贈呈した。東京徳友会は武蔵野徳洲会病院や、むさしの救急病院なども訪問して寄贈を行った。

