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古河総合病院が20周年記念式典 104人列席し節目を盛大に祝う

2026年(令和8年)04月27日 月曜日

古河総合病院が20周年記念式典 104人列席し節目を盛大に祝う

「患者さんと職員のため、これからも成長を続けていきたい」と東上理事長 「もっともっと地域に貢献していきたい」と門間院長 来賓や職員ら104人が節目を祝賀

古河総合病院(茨城県)は20周年記念祝賀会を開催した。徳洲会の東上震一理事長をはじめ、地元選出の代議士や行政、医師会、消防関係者など来賓や職員ら104人が列席し、同院の節目を盛大に祝った。

同院は2001年、三和記念病院として開設、その後、05年に新築移転し古河病院(現:古河総合病院)として生まれ変わった。開式に先立ち、これまでの歩みや部署紹介の動画を上映。続いて倉林光春事務長が開式を宣言した。

はじめに東上理事長が登壇し代表挨拶。「徳洲会グループは患者さんの気持ちをくみ取った医療の提供に自信があります。患者さんの幸せと、そのために一緒に苦労してくれる職員の幸せのために、これからも成長を続けていきたい」と力を込めた。

一般社団法人徳洲会の八木沼正子・看護部門本部長は「古河総合病院は看護小規模多機能型居宅介護『ポプリ』をいち早く立ち上げるなど、地域のニーズに応えながら発展してきました。今後ますます地域に貢献していかれることを期待しています」と挨拶。門間英二院長は同院が古河市医師会に入会したことを明かし、「もっともっと地域に貢献していけるよう取り組んでいきたい」と意欲を見せた。

この後、同院の新築移転や発展に寄与した方々に感謝状の贈呈を行い、四本博文・元古河市議会議員が代表受賞者として門間院長から感謝状を受け取った。

来賓の永岡桂子代議士、中村はやと代議士(代理者が出席)、近藤かおる古河市副市長、黒川輝男・古河市議会議員、秋葉和敬・古河市医師会長、吉田日出夫・茨城西南広域消防本部消防長の祝辞に続き、尾越優子・看護部長の音頭で乾杯。歓談中にはコーラスやピアノ、サックスなど本格的な演奏が盛り上げた。中村敦副院長(歯科口腔外科)による閉式の辞で、にぎやかな雰囲気のまま式典を終えた。

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