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離島・沖縄エリア

2026年(令和8年)04月13日 月曜日

離島・沖縄エリア

都市部では経験できない離島医療

沖永良部徳洲会病院は医師1人、看護師5人、看護補助者2人、助産師、介護福祉士各1人の計10人が入職。関東から移住した小山桃子助産師は「じつは沖永良部とは縁もゆかりもないのですが、直感で『島に行こう!』と考えました。せっかく助産師資格を取ったので、関東圏では経験できない離島医療を通じて、島の方々に貢献できるよう、一生懸命頑張ります」。

地元の喜界島に恩返しを!

喜界徳洲会病院は理学療法士(PT)、言語聴覚士、臨床工学技士、事務員各1人の計4人が入職。

基陽斗PTは「地元の病院に就職することができ、恩返しの意味も込めて、これからは地域に密着した医療を提供できるよう、一生懸命頑張ります」。

つねに学び続ける姿勢を大切に

徳之島徳洲会病院は看護師3人、作業療法士2人、臨床検査技師、理学療法士各1人の計7人が入職。田中桜空看護師は「これまでの学びを生かしながら、つねに学び続ける姿勢を大切にし、成長していきたいと考えています。そして、患者さんに寄り添い、安心・安全な医療やケアを提供できるよう、日々努力してまいります」。

安心と信頼を届けられる看護を

瀬戸内徳洲会病院は看護師3人が入職。瀬川果歩看護師は「看護師としての責任と誇りをもち、患者さん一人ひとりに寄り添い、安心と信頼を届けられる看護を実践していきます」。

これまでの経験生かし現場の力に

宮古島徳洲会病院は看護師6人と介護福祉士1人の計7人が入職。染谷海羽看護師は「これまでの手術室での勤務を通じて培ってきたチーム医療や状況判断力を生かし、現場で少しでも力になれるよう頑張ります」。

ぬくもりのある看護を実践

南部徳洲会病院は医師9人、研修医4人、看護師25人、事務員10人、理学療法士3人、歯科研修医、助産師、准看護師、看護事務員、臨床検査技師、作業療法士、臨床工学技士、救急救命士、社会福祉士各2人、保健師、診療放射線技師、管理栄養士、調理師、介護支援専門員、看護補助者各1人の計75人が新たに仲間に加わった。

平良花菜看護師は「すべての生命に正面から寄り添い、ぬくもりのある、ゆき届いた看護を、責任をもって実践していきたいです」。

覚悟と情熱をもって研修に

中部徳洲会病院の新入職は108人。内訳は、医師7人、研修医9人、歯科医師2人、歯科研修医1人、看護師50人、薬剤師9人、理学療法士7人、事務員6人、臨床検査技師4人、診療放射線技師、言語聴覚士各3人、救急救命士、看護補助者各2人、准看護師、臨床工学技士、管理栄養士各1人。木村祐太郎研修医は「多様な背景をもつ仲間とともに、覚悟と情熱をもって研修に励み、2年間を医師としての揺るぎない土台にしたいです」。

離島医療の支えとして邁進

与論徳洲会病院は看護師3人、臨床検査技師、介護福祉士各1人の計5人が入職。鈴木大一・臨床検査技師は「離島医療の支えとして邁進する所存ですので、よろしくお願い申し上げます」。

屋久島に戻り大変うれしい

屋久島徳洲会病院は診療放射線技師、臨床検査技師、作業療法士、事務員各1人の計4人が入職。日高瑠菜・臨床検査技師は「屋久島に戻ってきて、この地域で働けることを大変うれしく思っております。まだまだ未熟ではありますが、一日も早く業務に慣れ、患者さんに安心していただけるよう、努めてまいります。周囲の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、明るく前向きに取り組んでまいります」。

前向きに挑戦し自分なりに成長

石垣島徳洲会病院と石垣島徳洲会介護医療院は合同で入職式を開催した。新入職員は事務員3人、看護師2人、准看護師、臨床検査技師、介護福祉士各1人の計8人。田川佳奈・臨床検査技師は「新しい環境に慣れることを大切にしながら、日々学ぶ姿勢を忘れず、前向きに挑戦し、自分なりに成長していきたいと思います」。

昔から興味のあった離島医療に

笠利病院は歯科医師1人、看護師2人、事務員、看護補助者各1人の計5人が入職。米谷直子看護師は「昔から興味のあった離島での医療に携われることが、うれしいです。地域の方々に寄り添った医療を提供できるよう、精いっぱい働きます」。

チャレンジ精神を忘れない

名瀬徳洲会病院は看護師、理学療法士各5人、准看護師、薬剤師、臨床検査技師各1人の計13人が入職。玉城蘭看護師は「徳洲会の理念を旨とし、患者さん中心の医療の実践者のひとりとして、努力する覚悟です。そのためには医療技術、看護、介護の向上のために、つねにチャレンジ精神を忘れず、一日も早く病院に慣れ、お役に立ちたいと思っています」。

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