新・院長紹介
新・院長紹介
北札幌病院の幾世橋院長
湘南病院の舛井院長
喜界病院の自閑院長
福岡病院の下村院長
大和病院の竹上院長
大隅鹿屋病院の辻院長
宇和島病院の児玉院長
日鋼記念病院の乘富院長
4月1日付で徳洲会入りする北札幌病院の幾世橋経人院長、湘南病院(神奈川県)の舛井秀宣院長、恵生会病院(大阪府)の子安保喜院長(欠席)を紹介。幾世橋院長は「徳洲会グループの支援をいただきながら、全力を尽くして北海道・札幌の地域医療に貢献したい」、舛井院長は「駅に直結した利便性を生かし、精神科や一般病床を併設する強みを発揮したい。一日も早くグループの役に立てるよう努力します」と所信表明した。
3月1日付で、喜界徳洲会病院(鹿児島県)院長に宇治徳洲会病院(京都府)の自閑昌彦・心臓血管内科副部長、4月1日付で、福岡徳洲会病院院長に同院の下村英紀副院長、大和徳洲会病院(神奈川県)院長に同院の竹上智浩・院長代行、大隅鹿屋病院(鹿児島県)院長に同院の辻貴裕副院長、宇和島徳洲会病院(愛媛県)院長に福岡病院の児玉亘弘・内科部長、日鋼記念病院(北海道)院長に福岡病院の乘富智明院長、徳之島徳洲会病院(鹿児島県)に實操二・院長代行(欠席)が就任した。
自閑院長は「離島という地域医療の最前線で精進したい」、下村院長は「31年間、徳洲会で働いた経験を糧に努力します」、竹上院長は「責任の重さを痛感しています。マンパワーの充実を図りたい」、辻院長は「患者さんやご家族の不安を一番に考えられる病院にしたい」、児玉院長は「これまでの経験を宇和島地域の医療に生かしたい」、乘富院長は「ゼロからのスタートと考え、期待に応えたい」と、それぞれ抱負を語った。

