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札幌外科記念病院&貝塚記念病院 2病院が徳洲会入り グループ病院数76に拡大

2024.02.13

札幌外科記念病院&貝塚記念病院
2病院が徳洲会入り
グループ病院数76に拡大

57床を有するケアミックスの貝塚記念病院 地域の後方支援病院などの役割を担う札幌外科記念病院

札幌外科記念病院と貝塚記念病院(大阪府)が2月1日、新たに医療法人徳洲会(医徳)傘下となった。これにより医徳は病院数76に拡大。

貝塚病院では2月1日に開設式を行い、東上震一理事長や八木沼正子・一般社団法人徳洲会(社徳)看護部門本部長、泉州地区を代表し尾野亘・岸和田徳洲会病院院長が駆けつけ辞令交付を行った。

東上理事長は「徳洲会の仲間として一緒に力を合わせていきましょう」と呼びかけ、森岡信行院長と光崎陽子・看護責任者に辞令を交付。岸和田病院の前副院長である森岡院長は「(入院患者さんに)褥瘡がとても少なかったことに驚きました。良い医療・看護を提供されてこられたのだと思います」と評価。これまでどおり「患者さん第一」の病院にしていきたいと抱負を語った。

八木沼本部長は「一緒に同じ方向を向いて地域に貢献していきましょう」と発破をかけ、尾野院長は「岸和田病院が全面的にバックアップします」と約束した。貝塚病院は一般24床、療養33床の病院で、内科、循環器内科、外科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科を標榜している。

札幌外科記念病院では同日、社徳の石川一郎本部長が同院を訪問して四役に辞令交付を行い、「最も大切なことは、“生命だけは平等だ”という徳洲会の理念を共有し、患者さんのために貢献していくことです」と呼びかけた。

同院は一般99床の病院で、内科、消化器内科、外科、消化器外科、小児外科、肛門外科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科、循環器内科、循環器外科を標榜。

長内宏之院長は「当院は地域の後方支援病院などとしての役割を担っています。また高齢化が進む周辺住民への医療提供にも注力しており、ニーズが高まっているリハビリテーションは引き続き手がけていきたい」と意気込みを語った。

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